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コラム

これが一番!眼精疲労対策

ゆこそま

この記事でわかる事
・眼精疲労とは
・原因と対策
・特効薬のない眼精疲労に一番大切なこと

この記事を書いた人
この記事を書いた人
ドライヘッドスパ二スト YU
Profile
説明のつかない不調に苦しんだ経験より、 不調は脳で感じる事、脳を癒すことの大切さを身をもって体感する。 現在、大阪心斎橋のドライヘッドスパサロンを経営。オーナーセラピストとして、リラックスや不調緩和など、お客様それぞれに合う施術をご提供し、自身の経験を生かしている。

眼精疲労とは

眼精疲労とは、
目の症状だけでなく、全身症状が出現し、
休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態のことです。

目の疲れ→休息で回復する
眼精疲労→休息や睡眠では十分に回復しない

※目の疲れが、休養をとることにより回復する状態は、生理的なものである、と考えられています。

眼精疲労は休んでも回復しないのです💦

眼精疲労は、屈折異常(近視、遠視など)やドライアイなど目の病気や、目とは関係のない全身の病気の一症状として発症することもあります。近年では、VDT症候群の一環として眼精疲労を発症する方も増えているそうです。

眼精疲労の原因は多岐に渡り、様々な要因が絡み合って起こるとされています。眼精疲労を予防するためにも、日常生活スタイルを見直し、目の酷使を避けるようにすることはとても大切です。

症状

目が重い、痛い、かすむ、まぶしい、充血する、乾いた感じがする、まぶたがぴくぴくする、瞬きが多くなる、など。

さらに、頭痛や肩、首こり、吐き気、イライラ感などの全身の症状を呈するようになる。

原因


原因には、大きく分けて目の異常、目を使う環境、全身の異常の3つがあります。

①目の異常
見えづらいのに無理してみようとすることで、目の筋肉に疲労が起こります。
・遠視、乱視、近視、老眼が適正に矯正されていない→毛様体筋に負担がかかる
・ドライアイ→目が乾くと、目の表面を保護する涙の層(涙液層)が均等でなくなり、ものがはっきり見えにくくなる

②作業環境
・長時間のVDT作業
・照明のちらつき、パソコン画面への映り込みなどの光の刺激
・エアコンの風…涙を蒸発させ感想しやすくなる
・紫外線、シックハウス症候群、騒音などが影響することも

③全身の異常
全身の健康に問題があると、目にかかる負荷に耐える力が足りなくなってしまう。
・疲れやすい体質、夜勤や海外出張などによる生体リズムの変調など
・精神的ストレス…ストレスで自律神経に影響があると、瞬きや涙の量が減り、目の疲労もすすむ
・全身の病気…緑内障、白内障の他、脳神経疾患、高血圧、低血圧、糖尿病、自律神経失調症、月経異常など、目以外の病気に伴って眼精疲労の症状が出ることも。

※ドライアイとは…様々な要因で涙の量や質が低下したり、角膜や結膜に傷がついたりする慢性疾患で、目の不快感や視力の低下を伴う。主な原因は、長時間のVDT作業で瞬きが減ったり、コンタクトレンズの装着やエアコンの風にあたる環境などで、涙が蒸発しやすくなったりすることが挙げられる。

対策

原因を特定し、それがわかれば、排除することが必要となります。
眼鏡、コンタクトの矯正を適正にする、目の病気を治療する、パソコン、スマホを使う時間が多い人は、適度な休息をとりながら行うことは非常に大切です。
眼精疲労に特効薬はありません。

症状が重かったり、長引く場合には、眼科を受診しましょう。
眼鏡やコンタクトレンズの度が合っていない場合には、眼科で適切に矯正してもらいましょう。

セルフケア

  • ビタミンBやEなど、めの働きを維持するのに欠かせない栄養素を積極的にとる
  • マッサージやツボ押しなどで、目の周りの筋肉をほぐす
  • 目が乾くときにはコンタクトをやめて眼鏡をかけるようにする
  • 作業環境をみなおし、目を疲れさせないように改善する
  • 蒸しタオルで目を温める

眼精疲労に良いとされる成分

ビタミンB1…神経や筋肉の組織に作用し、肉体疲労、眼精疲労などを改善する。欠乏すると眼球運動など中枢神経に影響がある。

ビタミンB2…皮膚、粘膜、髪、爪、髪の健康を保つ。欠乏すると、眼精疲労や皮膚炎、口内炎などば起こる。

ビタミンB6…ホルモンや神経伝達物質の合成にかかわり、免疫機能の維持や、皮膚や粘膜などを正常に保つ働きがあり、欠乏すると、皮膚炎や口内炎が起こる。

ビタミンB12…神経、筋肉系のはたらきに作用し、粘膜を正常に保つ。欠乏すると、末梢神経障害などが起こる。

パソコン作業の工夫

  • 目とパソコン画面の間が40センチ以上になるように。(この距離で視力を矯正)
  • パソコン1時間作業ごとに、15分の休憩。ほかの仕事をはさんだり、窓の外を見たりして、目を休める工夫を。

目の乾燥対策

  • 瞬きの回数を意識
  • 加湿器を置くなど、部屋の乾燥を防ぐ。
  • エアコンの風に直接当たらない。
  • 目が疲れたら、蒸しタオルを目の上にのせて休憩する。

目を疲れさせない生活習慣

  • テレビやスマホはほどほどに、遠くの景色をみるよう心掛ける。
  • 過労や睡眠不足を避けて、ストレスのない生活を送る。
  • ストレッチなど、軽い運動で凝り固まった全身をほぐすことは、ストレス改善にも効果がある。
  • 目によい食品をとる。レバー、うなぎ、豚肉など。アントシアニンを含むブルーベリーなども目の疲れの回復によいとされる。

当サロン(i-Refre心斎橋)は、眼精疲労のメンテナンスができるドライヘッドスパサロンです。生活習慣としての、マッサージやストレス解消に効果的です♪

眼精疲労ケアで一番大切なこと

目を使いすぎないことが一番です。

結局はそこに行きつきます。
簡単なようで、簡単でない事だと思いますが…

「目を休める時間をとる、目を乾燥させない、ストレスをためない」
事を意識してみてくださいね(^^)

ドライヘッドスパi-Refre心斎橋
[眼精疲労&頭痛専門サロン]

大阪市中央区南船場4丁目10-18
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TEL:06-6616-8057

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